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2011年8月 3日 (水)

サハの旅~その2 ヤクーツク編

2011・6・21 PM7:30頃…

ヤクーツクへと飛ぶ小さな飛行機は
大柄な乗客を満杯に乗せて ハバロフスクを飛び立った。

数分後…ふっと窓の下見ると・・・

Dscn0459

アムール川の大河が 模様を描くように大地をうねり




Dscn0460_2 そして景色は、永久凍土の広大な大地へと広がっていった。




広大な大地を眼下に、約3時間ほど…
またまた大きな大河が見えてきた。

サハ共和国に滔々を流れる、《 レナ川 》
シギ子フチの言っていた、その大河を やっと見ることができた瞬間だった。

ヤクーツク到着が夜の10時頃?だったかな。
とにかく夜!のはずなのに
まったく真昼間のギラギラ太陽
聞くと、到着したその日が一番、太陽が沈まない日だと…。

ヤクーツク空港に到着するやいなや
VIP と書かれたバスが、飛行機に横付けされ、
タラップの下には、
文化副大臣とサハ共和国の対外関係省(外務省)のキムボリソフさんが
迎えに来てくれていた。
ほえぇ~?!と思いながらバスに乗り込むと、
通されたのは、これまたVIPな人が出入りする通用口?!
大きな拍手で迎えられると、
サハ共和国の口琴名手 イワン・アレクセイさんや
スピリドン・シシーギンさん、そしてホムスクオ(ミス口琴)
など、沢山の方々が迎えてくださった。
そして、美しいホムスクオが
歓迎の歌とホムス(口琴)を披露してくださり、
とうとう 口琴の国 へきたのだわぁ~♥
と、なんだかおとぎの国に迷い込んだような
不思議な気分で、ヤクーツク 入りを果たしたのだった。

6月22日

爽やかな風が心地よく吹くヤクーツクの午後。。。

世界民族口琴博物館へ・・・

大きなビルが立ち、おしゃれなサハの人々が行き交う
ヤクーツクの街
国の庁舎には、今回の大会の大きな幕が貼り出され
国をあげての大会なのかなぁ…などと、
車窓から見えるヤクーツクの町並みを眺めているうちに
ビルの壁の大きなパネルに口琴演奏者が映しだされていて、
車も、そこで停車した。

どうやら、口琴博物館はビルの3階にあるらしく、
キムさんが、流暢な日本語で『はい~!皆さんコチラです』
の案内で、3階へと続くドアを抜けると!!!

なんと!
音のシャワーがドワーっっときたかと思うと
大勢の子供達と年配の女性が一斉にホムスを弾いて
歓迎してくれたのだった!!
その階段は、螺旋階段になっていて
3階へと続く階段、一段一段にサハ民族の衣装を着た
子供たち(50人くらいかな?)が一斉にホムスを演奏し
その音がまた、なんともすごい迫力でビョンビョン~♪と
響き渡り、ヤクーツク滞在一日目にして
口琴シャワーの洗礼を受けたのでした。

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コメント

西の端さま
飛行機からナントカカントカ、映してみましたが、
ん~、窓がキレイだったとは思えないなぁ。
安い、デジカメです。
はてさて、なかなか、本題に入れずバタバタしていますが、ちょこちょこ、UPしますねぇ。

投稿: apappo | 2011年8月 8日 (月) 11時16分

こんにちは、第二弾出ましたね・・・やぁ、しかし飛行機からの写真綺麗に撮れていますねぇ、私も飛行機で北海道に来る間、窓から景色をながめていますが、窓は結構汚れているので、こんなに綺麗に写真は中々撮れません。空の空気が綺麗なのかな???・・・ようやく現地到着ですね・・・・・国際大会なので、歓迎も凄いですねぇ、でも、美味しい食事や、色んな国の人達との交流も有るでしょうから、楽しいでしょうねぇ・・・段々、核心に入ってきました・・・第三弾、楽しみです!!!

投稿: 西の端 | 2011年8月 3日 (水) 13時32分

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